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1/30/2008 バマコでのんびり1/28/2008 マリ入国でトラブる朝一で宿を出発して国境のゲートへ
幸い出国のチェックなどは全くなく、あっさりギニア出国。 ギニア、疲れる道だったが楽しい国だった、、 さあ、今度はマリ入国!
マリ側のイミグレに向かいます。 ビザはダカールで取得済みなのでパスポートを提示。 すると、イミグレのポリスが お前のビザはきれている。とかいいやがります! はぁ?何いってんの? 奴いわく、これは1ヶ月ビザで取得日が2006/12/23、今日は2007/1/25だから期限切れだという事らしいww ますます、はぁ?で、 ビザにはしっかりと有効期限2007/2/23と記載されていて、 有効期限内であれば入国日から1カ月間有効なはず。 そのことを説明してもこのポリスは頑として自分の意見が正しいと言い張ります。 騒ぎに集まってきたほかのポリスが、 このビザは正しいと説明しても全く聞く耳持たないw (しかもこいつが一番偉いやつ。最悪!) そのうち、有効期限の2007/2/23はもともと2007/1/23なのをお前が書き直したんだろう。 とか、ふざけたこと言いだして、他のポリスもこいつのいうこと信じて、 俺が悪いような状況に! あああぁ!最悪! 結局1時間以上交渉したけど、全然ダメ! (大使館に電話しようとも考えたけど、マリには日本大使館がない!) 改めて15000CFA支払いビザを再取得した形となりました。 ああ、これ書いている今も思い出して腹が立ってきた!ムキーッ! とにかく最悪の状態でマリ入国です。 そして、もちろんこれで今日は業務終了じゃなく、
ここから120Km先の首都のバマコまで走ります。 出発が遅れたし、道も今舗装工事中らしく未舗装路も多そう、、 とにかく走ってみると強烈な向かい風ながら、 ほとんど舗装されていて、どうにか夕方にはバマコ手前30Kmまで よかった、これでたどり着けると思ったのもつかの間、 何故かここから未舗装路w なんで、首都の近くが舗装されていないんだ! しかも、向かい風のおかげでずーっと砂ぼこり浴びまくりw バマコ到着は18時すぎ、顔はまっ茶色になってました。 さらに今日は続く。
シャワーを浴びて宿でくたっとしてたら、 宿にいた日本人旅行者からライブのお誘い。 もう、だれの挑戦でも受けますよ! というわけで、22時からライブへ。 途中で寝ちゃうかと思ったけど、
久々のライブで最後まで楽しめました。 結局帰ってきたのは夜の1時。 強烈な1日がやっと終わりました。 kouremaleKankan〜siguiri〜kouremaleとギニアとマリの国境まで走りました。
Kankan〜siguiri間はアップダウンも少なく快適な道。 ニジェール川沿いを気持ち良く走りました。 そしてこの日の夕方はサッカーのアフリカ選手権グループリーグ、 ギニアvsモロッコ戦があり、宿のバーは人でぎっしり。 試合はギニアが快勝! 僕的にはモロッコも好きなのでどっちにも頑張ってほしいんだけど、 お客はもちろん全員ギニアを応援。 得点が入る度に大熱狂!! おお盛り上がりで見ているこちらも嬉しくなってしまいますね。 翌日siguiri〜kouremaleは前日と違い向かい風とアップダウンに疲れましたが、
どうにか3時ごろにはkouremaleの入り口に到着。 入り口にはポリスのチェックがありパスポートを出せと。 はいはいと、パスポートみせたら、スタンプポンとそのまま出国手続き完了w ええぇぇ!今日はこの街に泊まってあす国境を通過しようと思っていたのに、 これじゃ不法滞在になっちゃうじゃん! 普通イミグレは街の出口にあるのになぜ入り口にあるんだ! 俺は今日ここに泊まってあす出発したいんだとポリスにいうと、
親切に宿の場所を教えてくれ、 お前はスタンプ押したから手続きはフィニッシュ、後はバーでドリンクドリンクだ。 とか、ホントかよっ!って思うようなことを言ってきましたw
とりあえず、今日ここにいることは問題ないらしいので 残ったギニアのお金を消費がてらバーでドリンクドリンクして明日に備えますw 出国で何もなければいいけど、、 1/23/2008 kankanlabe〜dalabe〜timbo〜dabola〜saraya〜kouroussa〜と550Km程走り、
ギニア第二の都市kankanに到着しました。 いやあ、疲れた、、 ギニアは非常に山が多いので走っていると殆ど上りか下り。 暑いし、体力を使いますね。 ただ、そのぶん緑が多く、走っていて楽しめます。 今回は途中泊まったtimbo村が印象に残ります。 キャンプさせてくれないかと話したら小学校の偉い人の家の前にテントを張らせてもらえることになり、 さらには、家の前だと子供が多くて騒がしいからとその人の事務所の中にテントを張らせてもらえました。 夕食までごちそうになり、子供たちと遊んだりと、いい思い出になりました。 翌朝家族全員に見送られた時はジーンと来ちゃったなあ、、 さらに、今アフリカではサッカーのアフリカ選手権アフリカネージョンズカップが開催されていて
とても盛り上がってます。 特にギニア戦の時は村中の男たちがテレビやラジオに集中 得点が入った時など村全体から歓声が上がります。 自分が旅している国が勝つとやっぱりうれしいですね ギニアは残念ながら負けちゃいましたが、、 頑張れギニア! 少し疲れたのでここで休んでマリに向かいたいと思います 1/15/2008 車での移動でこんなに苦労するなんて、、LabeLabeに移動しました。
Kundara〜Labeの250Kmは悪路で名高いので乗合タクシーを使いました。 しかし、この車が酷く、見るからにボロボロ、フロントガラスはヒビが入っててセロテープで止めてありますw 乗員は3列シートのプジョーに屋根に乗る人も含め13人のすし詰め
こんなので、大丈夫かなと思ってたらやはり大丈夫じゃなく(笑) 走り始めて2時間でパンクw
これは手馴れたものでスペアタイヤを取り出して30分程で交換完了。 しかし、それから1時間ぐらい走ったら交換したタイヤがまたパンクw もちろんもうスペアのタイヤもないので、 スペアタイヤを貸してくれる親切な車が来るのを待つこと2時間w そして1時間に1回はラジエーターに水をたしてたんだけど、
とうとうエンジンがかからなくなり真暗な山の中で4時間立ち往生ww 夕方にはつくはずが結局到着したのは早朝5時
景色はよかったですが、こんなのはもうこりごり、、 なにかすれば何か起きるのがアフリカかなw そして凄いなと思ったのはほかのお客さんたち。
トラブルが起きると慌てず木陰に移動して居眠りw さすがアフリカだ! ちなみにLabeの街はギニア第三の都市だけに活気があって面白いです。
安くて美味しいぶっかけ飯屋もあちこちにあります。 ただ、都会といっても電気はよるのみで時々停電 水道も断水していた日がありましたが、、 最近は水道があるだけでうれしくなる日々です。 ギニア入国朝出発の支度をしていると、前日酒をおごってくれたマリオが見送りに来てくれました。
マダムに礼を言ってバーを出てイミグレへ。 ここではマリオが役人に[彼は俺の友人なんだ]と話をしてくれ問題なく出国手続き完了。 ゲートでマリオと別れた時はじーんときた。 そして、今回7番目の訪問国ギニア入国。 こちらも入国手続きはスムーズに終わり一番近い街Kundaraを目指します。 Kundaraまでの道は砂が深い! 走っているとすぐ砂に足を取られに止まってしまうw でも、周りは緑が多く、テーブルマウンテンみたいな山なんかもあって気持ち良く進めました。 昼過ぎにKundara到着。 街といってもとてものどか、ここも電線はあるけど電気は通ってないみたい。 街を歩いていたらバーみたいなのを見かけて早速入ってみるとやはりビールが売ってました! 早速注文、電気がないのであんまり冷えてないんだけど、 ギニアビールSKOL、なかなか美味しいです。値段もほかの西アフリカの国より割安かな。 もちろん、街にはおいしいぶっかけ飯の安食堂や串焼きの屋台なんかも出ててうれしい。 ギニア気にいるかも。 Buruntuma疲れ過ぎていたせいか、前夜寝付きが悪くあまり眠れなかった。
朝から体がだるく、道も穴だらけになりいいペースで進めない。 しかも暑い、毎日暑いけど、今日は風があまりなく特に暑い! どうにか昼過ぎにギニアとの国境へ 完全にばてててBARと壁に書いてあった店に飛び込みました。 冷えたコーラを注文し一気に飲んだら1分後に全身から汗がどばーっと! 汗が出なくなるぐらい乾いていたらしい、、 すごく疲れたしもう泊まろうと、この村に宿はないか聞いてみると宿は45Km先のKundaraまで無いらしい、 とてもじゃないがそこまで行けないのでキャンプできないか聞いてみたら今日もあっさりOK! そうと決まればビールを注文、ギニアビサウではポルトガルのビールが飲めるのです! 冷えたビールうまい!!!! ギニアビサウ入国楽しかったセネガルを離れギニアビサウに入国しました。
ちなみにセネガル最後の晩はセネガルの不味いビール(笑)ガゼルをがっちり飲みましたよ。 Koldaの街から10kmも進むとまたダート。 てれてれ進み40Km走り国境の街Sarikerieに到着。 マイナールートだけにとてものどかで国境独特のうさんくさい輩もおらず、 出入国の手続きもあっさり完了。無事ギニアビサウ入国となりました。 ちなみにギニアビサウの係官は珍しく女性、 そして手続き中には隣の部屋からシャワーを浴びた女性がタオル1枚で表れ通り過ぎていきました、、 すげぇーギニアビサウ! 1/10/2008 KoldaPata〜Sore Kolidiangガンビアから再びセネガルへ入りました。
ここの国境はどこが国境だかわからないw 警備の兵士もいないし、気がついたら挨拶がハローからボンジュールに変わっててセネガルに入国していました。 とりあえず、ガンビアの出国スタンプは仕方ないとしてもセネガルの入国スタンプはもらわないと不法入国になってしまう。 ポリスのところに行くと、居ないww 近所の人がいうには昼飯らしい、、1時間ぐらい待ってようやくポリスが帰ってきて、 あっさりスタンプをもらえました。 国境から近郊の街Koldaまでは63Km、14時を過ぎていたので微妙な距離。 とりあえずいけるところまで行こうとダートの道を進みましたが、 暑いし、埃っぽいしで、夕方18時を過ぎた時点でのこり15Km。 あぁーもう疲れたっ! とKoldaに行くのはあきらめて、見かけた村に突入! [凄く疲れているのでここで寝てもいいですか?]と村の人に聞くと 集落の長老さんのところに連れていってくれ、 長老さんに丁重にごあいさつ。 長老さんも笑顔で快諾してくれて、親切にテントを張る場所も掃除までしてくれました。 その夜は皆が食べる食事を一緒にご馳走になったり (オクラをすりつぶして塩で煮た汁のぶっかけご飯) 焚火を囲んでお話(言葉通じないけど、、) 他の集落の長老さんや村長さんにあいさつに行ったり ガンビア東部を探検SUKUTAからガンビアの東部を旅しました。
行程はSUKUTA〜Sibanor〜Soma〜Kuntaur〜JangJang-Bureh〜Pata(セネガル国境) と、6日間。 いやあ濃かったですねえ。 思った以上に楽しかったです。 どんなことがあったかというと、 *1日はしり疲れて立ち止まった村でここに泊まれないかと聞いたら3秒で[俺の家にこい]と親切な人の家の庭でキャンプ *しかし、翌朝その男の度を超す[Give me]にケンカになり殴り合い寸前w (しかも、最後は仲直りw) *1日はしり疲れて泊まろうとしたロッジはボーイスカウトの施設、[自分もスカウトです]と話しスカウトサインを交わしたら[ここはスカウトの場所なんだ]と宿代大幅値下げ! しかも、そこにいた子供たちのGive meを全く言わない礼儀正しい姿勢に感激! *不思議大好きな自分のまた夢が一つ叶ったストーンサークル訪問 *ガンビア側沿いの、敷地内はサルだらけのロッジに宿泊(しかもテント張らせてくれっていったら宿台はただになった!) *そしてマイナールートからセネガル国境を目指したら、道が村の路地みたいなところで気がついたらセネガル到着w もちろん、ガンビアは不法出国w
1/4/2008 SUKUTAバカウをはなれ15キロ程南のSUKUTAという村へ移動
ここにはキャンプ場があるのでゆっくりしようかなと。 (バカウは道を歩く度に現地の自称宿の従業員に声をかけられあまりゆっくりできなかった) それと、このキャンプ場がとても気になる存在だったから。 と、いうのも、モロッコ南部の砂漠を走っていた頃から 岩にペンキで書かれた CAMPING SUKUTA GAMBIA この先 っていう標識を目にしていたから この標識30キロに1回ぐらいはあって、 ガンビアってどんだけ先なんだよwって思っていたんですよね。 で、たどり着いたキャンプ場。 白人のオーナーが経営するとてもきれいなキャンプ場。 木が多いし、シャワールームやキッチン、バーもある このセンスはガンビア人にはないんだろうな、、 なんか、久々にゆっくりできますね。 ビザ取りも大変バカウに滞在中にこの先の訪問予定国のビザを取っておこうと
昨日はギニアとギニアビサウの大使館へ。 ギニアビサウのビザはすぐに取れるらしいので先に ギニアのビザを取っておこうとバンジュルへ。 ロンプラに乗っていた住所のところに行くと大使館はない。 近所の人に聞いてみると、どうも近郊のセレクンダへ移動したらしいww しかももちろん近所の人たちはセレクンダのどこにあるのかは知らないw げえええ! とりあえず、いったんバカウに戻り確実に取れるギニアビサウのビザを取得。 こちらは大使館もすぐに見つかり、30分ぐらいで1ヶ月ビザを発行してもらいました。 さて、問題のギニア大使館。 とりあえず、ネットカフェに入り調査。 すると最近日本人でギニア大使館に行ったというサイトを発見! なるほど、市場の近くか、、。 もう、午後でしたが、とりあえずバスでセレクンダの市場へ。 市場はごちゃごちゃ、活気があって面白いがどうみても大使館があるようなストリートじゃないw 試しに、歩いている人に聞いてみると(この道を真直ぐだ)と教えてもらえ たしかにこの市場にあるらしい。 そして、しばらく歩くとありました! 割ときれいな雑居ビル。確かにギニアの国旗がかかってる! 国旗を見上げるとベランダで暇そうにしてた人が手を振ってこっちにこいと。 いってみるとその人は大使館の人で親切に記入方法も教えてくれました。 結局1時間半程でビザも無事発行。 今日の予定が達成できました。 前回は1度もなかったビザ取りの作業今後も大変そうです。 1/2/2008 バカウで新年無事年を越せました。
大晦日の昨夜は宿のバーで盛り上がったりするのかなと思ったら バーは夜10時には片付け始めてる、、、 っていうか、そもそも夜は全然お客がいなかった、、 この辺、いくらリゾート地といっても夜は真暗。 そもそもバーやレストランなんて金を持ってる外国人しか利用しないし、 真っ暗で危ないから外国人旅行者は出歩かずに、 自分たちが滞在する高級リゾートホテルで年を越すから 俺が泊まるようなレベルの宿のバーなんかにはだれも寄り付かないんですよね。 というわけで、年越しまで部屋でひとり酒飲んでましたw
12時になり外に出てみたら高級リゾートホテルの方角から花火が。 一緒に外に出てきた宿の従業員と花火眺めながら ハッピーニューイヤー。 こんな年越しも印象に残るかもしれない。
というわけで、 新年開けましておめでとうございます! 1/1/2008 Bakau朝起きて外に出てみると、この国もお約束の朝食屋台が。
パンに豆をトマトで煮たのをがっちり入れてもらい、 練乳カフェオレで朝食。 朝食後、バカウに出発です。 隣町のバカウというリゾート地でゆっくり年を越そうと。 バカウまでは1時間かからずに到着。 確かにこっちの方が街もきれい。 宿に到着すると、最近多いのですが宿の従業員みたいな面したヤツが親切そうによってきます。 こいつが曲者で(頼んでないのに)いろいろガイドなんかをして 最後に見返りを要求してくるわけです。 というわけで、こいつは無視。 ぶらぶら歩いたけど、 ビーチは汚いw(そもそも海があまりきれいじゃない) リゾートしてるのは白人だけ その旅行者に声をかけてなんとかお金をてにしようとしている現地人。 なんか微妙な街。 とりあえず、旅に出てから3ヶ月。
小さなトラブルはいろいろあれど、 無事ここまで旅することができました。 来年も今以上に素晴らしい感動があるといいな。 では、よいお年を!
ガンビア入国セネガルの国境からガンビアに入国しました。
カオラックからの道は暫くは塩田を眺めながらのいい景色。 しかし、国境への道はどの国も同じで舗装はされているけど、穴だらけで非常に走りにくい。 どのぐらい酷いかって、車が道路を走らずに路肩を走ってるぐらいww 穴をよけながら距離を進めると風景もバオバブ林からもっと熱帯チックに椰子の木なんかも出てきます。 昼過ぎに国境に到着。 セネガル側はあっさりと出国スタンプをもらえました。 そして、ガンビア入国。 ガンビアのビザは国境で取れるという情報を信じて取ってきてないのでイミグレで [ビザくれ]と頼むと。 1ヶ月10000CFAであっさり取得。 大使館で取ると倍ぐらいするらしいんですが、、、 ただし、ここでもお約束の [クリスマスプレゼントが欲しい][コーラが飲みたい]なんて賄賂要求w でも、スタンプ押されたパスポートは僕の手にあるわけで、 そんなの払うわけないよね。 もっと上手くやれば良いのに、案外いい人なのかもw [良いお年を!]と日本語でいい退出。 ここからはBarraという街まで走ります。 ガンビアになった途端道が全部未舗装w しかも、街の人たちも皆[Give me!]セネガルはここまでひどくなかったんだけどなあ。 25キロ走り、バラの街近くなりようやく舗装道路(もちろん穴だらけ) この街からはフェリーで首都のバンジュルへ フェリーはとにかく混雑。 30間隔で出ているのに何でこんなに混むんだ! 20分程で対岸のバンジュルに到着。 すぐ近くにあったゲストハウスにチェックインしました。 外を歩くと首都とは思えないぐらい田舎。 どこが中心街かも良く分からないぐらい。 まあ日曜ってこともあるんだろうけど、、 夕食は屋台で作っていた焼肉を買って宿で食事。 外は夜遅くまでフェリーの乗降客でごった返してます。 とりあえず年内にガンビアは入りました。
明日は近郊のBakauという街に移動します。 |
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