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28/11/2008 RovertsonSpringBokからCitrusdalまではN7号線を南下していましたが、
そこからは東のワインランドへ降りてきています。 と、いうのもゴールする前に最南端に行きたいので。 そして、いままでは毎日120Km以上は走っていましたが、 ここに来てペースダウン、、。 山が多くなったのでそんなに長距離が走れないというのもありますが、 このへん、緑が徐々に増えてきていて川や湖なんかもあり風景がとても美しいんですよ。 ワインランドに入ってからはあちこちにぶどう畑、 道端には花が咲き乱れているし、 街の中もきれいに統一されていてこれもいい雰囲気。 大概の街にはキャンプ場かバックパッカーズがあるので無理せずにゆっくり旅を楽しんでいます。 今日も前日のWorcesterから50Km走っただけで終了。 Rovertsonという街に滞在していますが、 ここもジャカランダが満開でとてもいい風景です。 純粋にサイクリングを楽しんでますね。 この先はあと三日ぐらいでアフリカ大陸最南端に到着できそうです。
17/11/2008 一気に南下。南アフリカへSPRINGBOKWindhoekから一週間で一気に国境まで南下しました。
ひたすら国道B1号線を南下。 走りましたねえ。 毎朝4:30に起床。 6時過ぎから走り始め、地平線に向かって夕方17:00〜18:00くらいまで走って目的の街へ。 街には大概キャンプ場があるので(無い時は例によって親切な人の庭先にテント泊) そこでテント張ってビール飲んで よる九時には眠る。 うーん、シンプルな生活だ。 でも、走りかいあって楽しかったですよ。 南アフリカへの出入国はもちろん問題なし。 いよいよ最後の国に来ましたね! 南アフリカに入国してからは今までアップダウンが少なかったのが、 ひたすら山山山。 この先も毎日、アップダウンの中を走りそうです。 07/11/2008 ナミビア北部を満喫ナミブ砂漠のツアーから帰ってきた翌日から、今度は北部を7日間かけてまわるツアーに参加してきました。
ツアー会社は前回と同じでWild-Dog&Crazy-Kudu Safari。 参加費用は5200N$。(5万円ぐらい) 結構な出費なんですが、今はアフリカ南部の通貨が暴落していて二カ月前ぐらいから換算すると2万円ぐらいお得。 どうしても会っておきたいヒンバ族の皆さんに会うには個人アレンジをしても同じぐらい費用がかかる。 と、いうわけで、大枚はたいてツアー参加してきちゃいました。 感想は、前回と同じで十分満足! 日数の長いツアー、周りは全員白人でちょっと辛いかなと思ってましたが、
参加者の年齢がみんな僕と同じぐらいということもあり、 楽しくやってこれました。 見てきたところは
エトーシャ国立公園 二泊 Africat Foundation(動物保護(実際は保護した動物でお客を集めている)を建前にした民間サファリパーク) ヒンバ族の村の訪問 珍植物ウェルウィチア(Welwitschia mirabilis) を見るミニハイキング ブッシュマンのロックペインティングアートを見るハイキング(2カ所) ケープクロス海岸 (アザラシのコロニー) 特にエトーシャ国立公園では、今まで見れていなかったサイやヒョウ(木の上で昼寝してました)が見れたし、
キャンプ上に併設された水場に水を飲みに来る動物たちを観察できたり(サイ、ゾウ、ライオン、キリンなど)と 思っていた以上に面白かったです。 もちろん、会いたかったヒンバ族の皆さんにも会えました!、
ヒンバギャルたちの髪の毛の装飾はほんと美しい。 伝統的な服装、生活をしていますが、 接してみるとみんなフレンドリーで街にいる女の子たちと変わらずなんかそのアンバランスさが面白かったです。 毎日いろんな見どころを見ていて気がついたらあっという間に7日間たって、
Windhoekに戻ってきていました。 面白かったなあ。 ツアーというと、バックパッカーやチャリダー的には嫌悪感があるかもしれませんが、
こういうのもたまにはいいもんですよ。 バスで移動したって自分で運転しているわけじゃないから結局はツアーで回るのと同じことだしね。 これで、ナミビアは十分満足!
思っていた通りのネイチャー王国でしたね。 この先は自転車旅を再開、南アフリカとの国境を目指します。 国境まで二週間ぐらいかな? ナミブ砂漠を見に行ってきましたナミビアに来たのでやはりナミブ砂漠を見ておきたいと思い二泊三日のツアーに参加
ナミブ砂漠は日本にいたときからガイドブックの写真なんかを見て 俺も、このアプリコット色の砂漠に行ってみたい!と思っていた所。 実際に行ってみて期待を裏切ることない素晴らしい風景でした! ナミブ砂漠が一番美しいのは日の出の光を浴びた時、 と、いうわけで、前日に到着したキャンプ場を朝食も食べずに5:30に出発。 ナミブ砂漠(ソフスフレイ)の入場ゲートのオープンは日の出と同時なので、 沢山のツアーバス、キャンピングカーが列を作っていました。 ゲートから砂丘がたくさんあるソフスフレイまではさらに50Kmぐらいあり(遠い!広い!) ツアーバスも猛スピードで突入。 日が上り始めたころにDune45という大砂丘に到着。 アプリコット色に染まった砂丘に登ることができました。 サハラ砂漠もよかったけど、こっちのほうが砂丘は大きいですね。 ほんとガイドブックそのままの風景。 砂丘から降りたあとはソフスフレイまで5Kmのハイキング。 このあたりまで来るとどこを見ても砂、砂、砂。 そして、空の色は真っ青。 うーん、すばらしい。 こんなところに来れてほんとに幸せだな。 到着したソフスフレイは昔は水があったらしいひからびた湖の跡。 デッドフレイというはえたまま枯れ朽ちた木が何ぼんもあり、 自然の厳しさが伝わってきます。 いやあ。来てよかった。
十分満足行く内容でした。 アフリカ南部に来る機会あったら是非ナミブ砂漠を見に来てください。 |
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