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    3/30/2008

    次のスタートへ、アクラで出発準備

    アクラに滞在しています。
    この間いろいろやることが多く、
    なんといっても、次の旅先である東アフリカへ行く準備をしないといけません。
    エチオピアに行くのに気になっていたのはビザの取得。
    なんか、アフリカのエチオピア大使館で取ろうとすると、
    出国チケットが必要だったり、資金がじゅうぶんあるか確認されたり、発行にも日数がかかったりすると言う噂があったんですが、
    いざエチオピア大使館に行ってみると、
    非常に親切な態度で、[あなたは日本人だから空港で問題なく取れますよ]とのこと。
    これでひと安心。
     
    次はエチオピアへの航空券の購入。
    最初、エチオピア航空のオフィスに行ったのだけど、
    ここでは現金でしか購入できないらしい。
    現金は極力あとに残しておきたく、カードで代金を払いたいのだけど、
    僕が泊まっている宿近辺の旅行代理店はどこの店もクレジットカードが使えない、、。
    仕方なく、OSUという金持ち街に移動。
    ここのストリートはピザやフライドチキンのファーストフード店や、高級中華、イタリアン、インド料理、銀行に、きれいなスーパーマーケット(なぜかKOALAという名前w)となんでもある。
    これだけの都会は、ダカール以来で結構新鮮。
    あちこちに見かける旅行代理店もちゃんとドアのところにVISAカードのマークが。
    さっそく、アラブ系のオーナーがやっている代理店に入り、チケットを購入。
    アクラ-アジスアベベ 片道720USD! 高い!
    まあ、ガイドブックなんかでは1100USDって書いてあったので、まだましだけどね。
    そして、カードで支払いたいというと、
    コミッション5%!!!
    まあ、現金使いたくないし、仕方ないかな、、、。
     
    無事チケットも手に入れ、次は自転車の梱包。
    今度は宿から歩いて20分ほどのマーケットに行き、
    こん包できそうな大きい段ボール箱、ガムテープ、紐なんかを物色。
    マーケットは人でごった返してて、2時間も歩くとエネルギーを吸い取られたような疲労感。
    あいにく、大きな段ボールが見つけられず、
    (見つけられはしたんだけど、有料でしかも高かった!)
    段ボールをあきらめて、特大のずた袋を2枚購入。
    宿に戻り、自転車を分解、
    パーツ類は新聞紙で覆って、その上からずた袋を被せて、ガムテープと紐で固定。
    ふうう、、どうにか梱包完了!
    他にアクラでは、他にも荷物を郵便で送ったり、手紙を出したりとかもしたんですが、
    安宿街、高級街、マーケットとどれも離れていて、何をするにも不便。
    物は豊富で豊かな街だけど、滞在するにはあまりいいところじゃないかな。。

     
    ああ、一応観光もしましたよ。
    野口英夫記念病院(病室)を訪問。
    ここにはアクラで黄熱病の研究中に亡くなった野口英夫をたたえる銅像や写真、手紙なんかが展示されてます。
    明治、大正の時代に、日本からこんなところまでよく来たなあというのが実感。
    素直に凄いことだよね。
     
    というわけで、アクラの街もお腹いっぱいで、
    いよいよ本日の夜の飛行機でエチオピアに移動します。
    明日からは東アフリカ。
    もともとアフリカにあこがれた時の思い描いたのはケニアやエチオピア、タンザニアなど。
    やっとスタート地点に立つような感じです。
    どんな楽しいことが待っているんだ!
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    3/26/2008

    ACCRA

    4日泊まったKokorobiteを出発し西アフリカのゴール地点ACCRAへ。
    Kokorobiteから国道とのジャンクションへ、
    看板にはACCRAまであと31Km
    ここまで長かったなあ、、、半年かかってしまった。
    国道を東に進むとどんどん道の両サイドがにぎやかに。
    都会が近くなってきました。
    15Km程走ると道路標識が、
    左NKRUMA CIRCLE 、直進ACCRA CENTRAL
    あれ?ここってもうアクラなの??
    どうも、道路標識の距離はアクラ中心部からの距離らしく、
    とっくにアクラに入っていたようですw
    なんだよ!ACCRAって看板の前で記念写真取ろうと思ってたのにそれもできないじゃん!
    なんか、拍子抜けながら、
    あっさりと目的としていたアクラの安宿DATE HOTELに到着。
    宿の周りは下町ってこともあってなんか都会っぽくもないし、
    今日までイースターの連休だから店もあんまりやってなくて活気もイマイチ。
    とりあえず、西アフリカ編終了のお祝いに近所にあった安そうな中華で酢豚を食べててきました。
    ひとりで。
    おめでとう自分。

    Kokorobite

    Anomaboから90Km走りKokorobiteという、漁村へ移動。
    途中の道はやはりアクラに近くなってきているからか交通量がどんどん増えてきました。
    小さな村の乗合タクシー乗場でも運転手のアクラ!アクラ!という呼び声が聞け西アフリカのゴールアクらがいよいよ近くなってきたことを感じさせます。
    この日、無理して頑張れば1日でアクラに到着したんですが、
    夕方知らない都会につくのは危険だし、
    宿も満室になることが多いので、
    無理せずに30Km手前のKokorobiteに泊まりました。
    ここにはBig Milly's Backyard というロッジがあり、
    やはり自分のテントだと安く泊まれます。
    敷地内は白人のツーリストで賑わっていましたね。
    ちょっと人大杉な感じもしますが、、
    本当は、1泊でここを出る予定だったのですが、
    既にガーナはイースターの休日(メキシコでいうセマナサンタ、日本のGWみたいな連休)に入っているらしく、
    アクラはどこもかしこも店が閉まっていて、
    何にもできないという情報を入手。
    うーん、キリスト教徒の国ってのは何でこうもみんな一斉に休むんだ!
    アクラは全体的に物価も高いようなので、だったらこっちでのんびりしてた方が良いやって結論になりました。
    結局Big Milly's Backyardには4泊。
    しかし、金曜の夜はトラディショナルな太鼓とダンスのライブ、
    土曜の夜はレゲエミュージシャンのライブが開催され楽しめました。
    やはりこちらのトラディショナルダンスは何度見ても素晴らしい!
    そして、この宿ではマリであった旅行者Jさんと再開したり、
    大道芸をやりながら旅をしている3人組とか、
    車でアフリカ一周中のオーバーランダーとか面白い人々に出会えました。
    旅人は日常では知り合えないタイプの人が多い。
    こう入った人たちと知り合え、いろんなことを知れることも旅の醍醐味。
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    3/25/2008

    ANOMABO

    CapeCostで泊まった宿の親父が非常に感じが悪いので、
    一泊で宿を出て、20Km離れたANOMABOという街へ移動。
    ここにはANOMABO Beach Resortという高級リゾートがあり、
    自分のテントで泊まれば4ドルで泊まれるんですよね。
    テントを張り、海を眺めてたら、あれ?おなかが痛い。しかもなんか妙な疲労感。
    疲れてるのかなと思い、その日はあまり動かずゆっくりしてましたが、
    夕方になったら寒気してきてやばいことにww
    熱は1時間ぐらいしたら勝手にひいてきたんですが、微熱は続いてる。
    どうも酷い食あたりになったようです。
    マリで買った下痢止めを飲んでも4時間ぐらいしたらまた腹痛、、。
    腹痛いし、なにか食べたらすぐトイレ直行だし、微熱もある。
    久々だよこんなひどいの。
    おそらくメキシコ以来だ。
    原因はなんだと考えたけど、
    前日の朝パンを食べようとしたらカビが生えてたんですよ。パン全体に。
    で、捨てるのももったいないからカビのところを剥がして食べたんだけど、
    あれがいけなかったかなあ。。
    メキシコの時もヨーグルトみたいになってた牛乳飲んで当たったし、
    あんまり変なものは食べない方がいいんですね。反省。
    結局、腹痛は2日間薬飲んで寝込んだら治りました。
    よかったよかった。
     
    回復後はKAKUMU NATIONAL PARK という国立公園を観光。
    ここは、スカイキャノピーウォークという、
    高さ30mの木の上に作られた吊り橋を渡り歩いて熱帯雨林のジャングルを歩けるという
    一風変わったところ。
    木のうえから見下ろす風景は新鮮で爽快でした。
    これは、アイデア賞のアトラクションですよね。
    ゾウやライオンがいなくてもお客が呼べそのお金で自然が守られる。
    まさにエコツーリズムですね。
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    3/17/2008

    Cape cost

    タカラディから東に80Kmケープコーストに移動しています。
    ここまでの道は、今までの熱帯雨林から徐々に木が減ってきていますね。
    都会になってきているというのもあるだろうし、
    気候が海岸性サバンナに変化し出しているのかな。
    ケープコースとの印象は観光地、
    宿の中庭やビーチのレストランの前には現地人の暇している兄ちゃんたちがたむろして
    ガイドやたかりをして稼ごうとツーリストが通り過ぎる度に声かけてます。
    最近の僕はそんな兄ちゃんたちに冷たくなっていて
    声かけられて握手求められてもそのままスルー、、、
    だって、今までこの手の連中と話して良かったことなんて一度もないんだもんw

    ケープコーストでは世界遺産に登録されているケープコースト要塞に行ってきました。
    個人的にこのようなヨーロッパの国が近代に立てた要塞は
    何処もおんなじようなのが多いし、あんまり興味が無いのですが、
    ここは要塞としてよりもかっての奴隷売買の基地としての歴史が有名で、
    敷地内にある、奴隷が閉じ込められていた洞窟、
    奴隷売買について生々しく説明してある博物館、
    そして、要塞から海へと続くドア(Door of No Return)
    このドアをくぐった人たちは二度とこの地へ戻って来れなかったわけで、
    ドアの向こうのきれいな海の風景とのギャップに気持ちが重くなりました。
    このドアの風景が見れただけでも収穫だったかな。

    もう少しケープコーストに滞在し、アクラを目指します。

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    3/16/2008

    海岸線へ(Green Turtle Lodgh)

    KUMASIから3日かけて海岸線へ到着しました。
    久々のチャリとなりましたが、
    今までのサバンナと違い、いくぶん涼しく(それでも日中は35度ぐらいまであがりますけどね)
    同じ100Km走っても疲労度が全く違い楽に走れます。
    バナナや椰子の木のジャングルの中の道路を走っていくのは気持ちいい!
    湿度が高いので汗もダラダラ出てくるんですが、
    今までは汗かいた瞬間に蒸発していたから、それより全然まし。
    走ってるって感じがして逆にいいかな。
    3日走り海岸線についた時は嬉しかった!!
    海見るのも久しぶり!
    海岸線についてからはロンプラに載っていたロッジへ、
    ここは漁村からさらに未舗装の林道を10Km走り、思いの外しんどかったのですが、
    周りに街がないのでとても静か、
    ツーリスティックなところに多い、現地人のうざいたかりや自称ガイドもいなく、
    BGMは波の音だけ。
    テントを張り二日間のんびりと過ごせました。
    ああ癒された。

    今日はそんな居心地のよかったロッジを離れ、
    近くの街タコラディへ移動。
    大きな街だけあって、物が豊富。
    通りでは、ハンバーガーも売ってるし、ネットカフェでは子供がネットゲーム。
    いままでの土地でへあり得ない光景。
    ガーナは豊かなんだなあと実感します。
    明日はケープコーストへ移動します。
    アクラまでもう少し!
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    KUMASI滞在

    KUMASIには結局3日間滞在しました。
    平日になるとやはり活気があり、市場歩きなんかとても面白いです。
    いろんな果物から、何故か内陸なのに鯖も売ってるw
     
    そしてここでは、同じ宿で日本人のチャリダーと遭遇。
    伊藤君といい、彼はこれから西アフリカを北上しヨーロッパまで行くらしい、
    この先のサバンナは5月まで雨降らないからすさまじく暑いけど、、、
    まあ、若いから何とかなるでしょう(笑)
    がんばれ!
     
    そしてこの街では、3ヶ月ぶりに雨を体験!
    久しぶりの雨はうれしい!!
    思わず宿の中庭で能天気に雨を浴びていたらそのうちすさまじいスコールにww
    もう、バケツひっくり返したみたいな雨ww
    降り過ぎだよ!
    まあ、2時間で止みましたけどね、、
    この先スコールには要注意ですな。
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    3/9/2008

    KUMASI

    ボルガ出発の朝、仕度をしていたらおなかがゴロゴロw
    結局支度中に3回もトイレに行くことになり、
    もちろん出発は中断。
    ボルガでは割とちゃんとした食堂でしか食事を取っていなかったんだけど、
    又もや食あたりです。
    疲れているのがいけないのかも。
    下痢自体は親切な日本人旅行者に薬を貰い回復したんですが、
    ちょっと暑さとサバンナにいい加減うんざり気味。
    と、いうことでバスで熱帯雨林気候になるKUMASIまで一気に移動してきました。
    途中Tamareを過ぎたあたりからは徐々に緑が増え、
    KUMASI付近になってくるとバナナやヤシの木も増えてきて気候が変わってきたのが分かります。
    KUMASIには夜到着、都会による着くと治安面で不安があるので、
    ターミナル近くの教会系のゲストハウスへ、
    泊まれますかと聞いたら、満室!!
    真暗な中これから別の宿を探すのも嫌なので、
    今晩だけキャンプさせてくれない?って頼んだら快くOK!!
    助かった!
    テントを立てていて感じたんですが、
    いままでより明らかに涼しいけど、湿気が多いですね。
    空気がじとっとまとわりつく感じ。
    でも、気温40度超えるよりはいいか。
     
     
    翌朝になり早速街を歩いていますが、
    キリスト教徒が多い国らしく日曜の今日はどこも閉まっててやってないww
    イスラム圏だと日曜でも結構街がにぎわっているんですけどねえ、、
    ざっと歩いたところ、さすがガーナ2番目の都市だけあって都会。
    ビルなんかもある。
    商店は非常に多く月曜になったら活気がありそう。
    平日になってから少し観察してみたいと思います。
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    3/7/2008

    Bolgatanga

    Bolgatangaに滞在中です。
    ガーナに入国したばかりなのでガーナ料理にトライしてみたり、
    近くの観光スポットに行ってみたりしてました。
    料理は今までのぶっかけ飯もあるんですが、
    それにフライドチキンが付くのはやっぱりイギリス文化なんでしょうね。
    そして、BANKUやFUFUといったトウモロコシやキャッサバをモチみたいにしたものを手でちぎってスープに浸して食べる料理が増えてきています。
    これ、うまいけど、たくさん食べようとするとけっこうもたれるw
    でも、東アフリカ行ったらこの手の料理ばっかりみたいだから慣れないといけませんね。
    あと、ガーナに入って思ったのはさすが英語圏!パンが不味い!
    今までの仏語圏では田舎でもおいしいフランスパンが食べれたし、
    どこにでもカフェがあったんですが、
    まずコーヒー飲めるところが少ないし、パンもフランスパンの形した食パンやコッペパンでぼそぼそww
    イギリス文化なんだなあと実感します。
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    観光も少し、
    今日はTongoという村を訪問。
    ここは丘の上に大きな岩がゴロゴロしていて、
    岩屋や泥作りの迷路のように密集した住居群、
    そして、聖なるパワーがあるという岩山の中の空間、SHRINESも訪問。
    ここに立ち入るには素足、上半身裸、ズボンも膝までまくらなくてはならないらしく、
    僕も間抜けな格好で岩山を上っていきましたw
    (なんでも女性も上半身裸らしいです!)
    SHRINESまでたどり着くと、そこに住んでいるというおじいさんや若い男数人がいて、
    身な上半身裸で肩掛けの皮のカバンのようなものをつけていて、
    あたりは鳥の毟った羽が山になっていて、
    聖なる空間っていうか臭いし、不思議な空間でしたww
    何はともあれ面白い体験できましたけどね。
     
    明日からはガーナ南下、暑くて無理なんじゃないかとか思いつつ、
    とりあえずTAMAREまで行ってみます。
    2日ぐらいかな、暑いんだろうな、、ほんとに暑いんだろうな、、。
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    3/5/2008

    さよならフランス語 ガーナ入国

    本日はいよいよガーナへ入国、
    ここから先はほとんどの訪問予定国が英語圏。
    さんざん苦労したフランス語ともこれでしばらくお別れです。
    うーん、結局ほとんど上達しないままだったなあ、、。
    ブルキナファソの国境は出国チェックがとてもスムース。
    っていうか、俺のパスポートの滞在日数とか全くチェックしないで出国スタンプをぽんと押してくれましたww
    こういういい加減なところは、フランス流なんだろうなあ。
    出国手続きのあとはその辺をうろついているマネーチェンジャーの親父と通貨の両替へ。
    実はガーナは去年の7月にデノミして新通貨になっていたようなのですが、
    そんなことガイドブックにも載っていないし、
    全く知らず、50万Cediもらうはずが、
    数枚のお札(しかも単位が5とか10)のお札を渡されて、
    最初詐欺にあったのかと思いポリスのところに確認にいっちゃいましたが、
    どうやら正しいお札のようで、疑心暗鬼のままガーナ側へ入国。
    ガーナ側はやはりイギリスの植民地だけあって、
    入国時にツーリストカード記入。
    (西アフリカでは1度もなかったww)
    もちろん、分からない所があれば係官が親切に対応してくれ、
    当たり前ですが、賄賂要求とかもしてきません。
    (ただし、ビザ上は90日滞在だったのに60日滞在しかもらえなかったのが意味不明!)
    入国が終われば、国境みたいなところに用はないので、出発!
     
    走っていて思ったのですが、ブルキナよりも確実に電線が多い!
    そして、道路際には意識的に植えたのであろう街路樹があり、
    小さな村でもコーラを売っている!
    やっぱりそれだけ豊かなんですね。

    本日宿泊予定のBolgatangaには11時には到着。
    ネット場で評判のよかった宿へ行ったのですが、ここは満室。
    困っていると近くの商店のおばちゃんが、
    カトリック系のゲストハウスがあると教えてくれ、
    その場所へ行くと、ミッション系の施設だらけでどこがゲストハウスか分からないw
    間違って違う施設に行ってしまったんですが、
    そこの従業員が親切にゲストハウスまで連れてきてくれ無事到着となりました。
    まだ、この街しかガーナに触れていませんが、
    人が親切な印象。
    好感触なガーナ開幕戦でした。
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    Po

    ワガデュグから2日かけてPoという街へ、
    Poでポーと呼びます。
    ふざけた名前ですよねw
    ここまでとにかく暑い(最近こればっかり)
    マリにいたころも暑かったですが、さらに暑さが増しているようです。
    暑さ対策で、5時半に起きて6時半から走っていますが、
    快適なのは9時すぎぐらいまで、10時を超えるとどんどん気温が上がってきて、
    12時に温度計を見たら41.3度!!!
    もはや、人が自転車に乗る温度じゃないですねw
    この先バスを併用しないと走れないかも、、

    あと、思ったのが田舎町の宿代の高さ、
    都会は貧乏旅行者向けの安宿があるんですが、
    田舎には金持ち向けの宿しかないので、高い!
    値切って1泊10000CFA、しかもコンクリートの壁が熱を吸収しているので、
    とても暑く、最近は枕元に扇子と水を用意して寝てます。
    (暑さで2時間に1回ぐらい目が覚めるので、水飲んで扇子で仰いでまた寝る)
    宿がこんな状況なのに、本日の食事はボウルにがっちりとよそわれた小豆ご飯100CFA!
    1泊でごはん100杯ぶんだよ!
    何かおかしい!
    あすはいよいよガーナ入国です。
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