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    7/31/2008

    Kabale

    Mbararaから140Km程走りKabaleまで来ました。
    予想どおり、ここまでは登りの連続。
    特に、Kabaleが盆地になっているので直前に長い上り道がありひたすら自転車押してました。
    本当はKabaleには滞在しないで10Km先のLake Bunyoniの
    湖畔でキャンプしようと思っていたんですが、
    ちょっと風邪気味だったりして、
    Kabaleのバックパッカー宿に滞在してます。
    街の印象は小さい街だけど、ツーリストがそれなりにいるのでこじゃれたレストランなんかが結構多いです。
    反面、ツーリストプライスもわりとあるかな、、。
    あ、Lake Bunyoniには日帰りで入ってきました。
    特別きれいな湖ってわけではないんですが、
    山に囲まれててロケーションはなかなか。
    ただ、湖畔はほとんどが白人経営のリゾートキャンプ場に専有されてて、
    湖畔でゆっくりできるところがあまりないのが難点ですね。
    (リゾートキャンプ場に泊まれば良いんだけど、、)
     
    明日からはルワンダに行きたいと思います。
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    7/28/2008

    Mbarara

    Masakaから二日かけてMbararaまでやってきました。
    ここまでの道はカンパラからの道と同様にひたすらアップダウンの繰り返し、
    しんどー!
    でも、昨日はびっくりすることがありました。
    なんと、マリのドゴンであった小林一行君と路上で偶然の再会!
    彼は日本に帰国後ウガンダのNGOに参加するために来ているらしいのですが
    こんなところで、偶然再開できるとは思いませんでした。
    地球狭すぎ!
    Mbararaはけっこう都会でネットもできるしちゃんとしたレストランもある。
    とりあえず、大好きなウガンダビール;ナイルスペシャルと路上の牛肉のくし焼きを食べて
    KABALEに向かおうと思います。
    KABALEまでは標高差があるのでつらいだろうなあ、、。
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    7/26/2008

    学校を卒業

    ニュートピアでのボランティア活動を終えて再びMASAKAに戻ってきました。
    途中マラリアにかかってしまったこともあり、結局一か月滞在してしまいましたね。
    あ、マラリアは無事治りましたよ。かなりしんどかったですがまあ死ぬわけじゃないのでご心配なく、、。
     
    学校での生活は朝五時半に起きて子どもたちと体操。
    そのあとは朝礼、食事作り、水くみとシンプルな生活
    夜も毎日9時過ぎにはねてました。
    こんな健全な生活いつ以来だろう、、。
    そんな生活も別れの日がやって来て、
    最後の朝の朝礼では子供たちが別れの歌を歌ってくれました。
    一月間の子供たちとの生活が浮かんできてじーんとしちゃいましたね。
     
    ここでの生活はボランティアといいながらも実際僕が子供たちに与えたこと以上に、
    自分が勉強になることの方が遥かに多い日々でしたね。
    ニュートピアの子供たちの未来が楽しみです。
    何年化後の子供たちに再会したいですネ!
     
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    7/5/2008

    ニュートピアでの生活

    ここ10日間ほど学校(ニュートピア)に滞在してます。
    今日は息抜きを兼ねて近くで一番大きい街KYOTERAまで出て来てます。
    ニュートピアには寄宿組(孤児や生活が貧しくて育ててもらえない子供など)と
    通いの子供たちで30人ぐらいの子が共同生活しています。
    この学校の特徴は日本的な価値間での教育を進めていること。
    信頼、努力、責任間
    アフリカの人達に欠けている価値感を教育する事でアフリカを救おう、変えていこうと取り組んでいる学校です。
    到着すると早速子供たちに取り囲まれました。
    どの子供たちもとても人懐っこい。
    ここでは共同生活なので全員がなにかの仕事を持つわけなのですが、
    僕は英語が話せないので裏方を任せてもらいました。
    僕の仕事は子供が授業中の食事作りと水くみ、そして自転車を使っての食糧の買い出し。
    食事作りと水くみはいままでは子供たちがやっていたのですが、
    子供には日中は極力勉強をさせたい。
    と、いうわけで僕がやってます。
    ここには電気も水道もなく食事はたき火で行うほんとにシンプルな生活。
    水くみも毎日2キロ離れた井戸まで160リットルくみに行かねばならず、
    もう若くない僕にはかなり重労働ですが、
    帰ってくると子供たちが[お帰り!ありがとうアンクル〜!]と駆け寄ってきてくれるのでしんどさも吹き飛んでしまいますね。
    シンプルだけど充実かつ勉強になる日々かな。
    もうしばらく滞在します。
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