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28/08/2007 出発日決定いよいよ、アフリカ旅の出発日が決定しました。
結局、キャンセル待ちをしていた9月17日のチケットが取れず、
出発日9月19日(水)
で、決定しました。
航空会社は マイレージの関係でタイ航空を使用します。
片道よりも往復チケットの方が安かったので往復チケットを購入。
1ヵ月後の帰りの便も予約済みなんですが(笑)
こちらは、捨てることとなります。 経路は成田(16:55)~バンコク(21:25)、バンコク(0:05)~マドリッド(8:00)の乗り継ぎとなります。
バンコクでトランジットも可能なんですが、あいにく荷物が凄まじく多いので寄り道などせずにまっすぐスペインへ向かいます。
この前は沖縄まで2泊3日もかかったのに、たった1日でスペインまで飛べてしまうってのは不思議な気分だな。
27/08/2007 装備について(生活編)今回は衣類や生活アイテムなんかの持ち物を考えます。
・衣類
→Tシャツは登山用の速乾性素材のものがすぐに乾くので洗濯も早く旅には便利ですね。 とはいえ、着心地のいいのはコットン素材。 速乾性シャツ2枚、コットン生地1枚、走行用シャツ1枚ってとこですね。 走行用はナイロン100%の物を。 毎日使って汗だくになるので洗濯が楽なものを優先してます。 →上着
長袖シャツを1枚。これも登山用の速乾性素材のものを使ってます。 襟がついた小奇麗なものを1枚持っておくと、レストランや空港とかある程度ちゃんとした服装を求められる時にも対応できます。 →下着
前回の旅のときは全て自転車用のパット入りのものと速乾性素材の登山用で揃えましたが、 そこまで神経質になる必要もないと思います。 今家にある登山用の下着1枚、あとは普通のパンツを2枚かな。 →防寒着 砂漠なんかは意外と夜は冷えるし、高地になると冷え込むので必要です。 薄手のフリース1枚+登山用の化学繊維生地のアンダーウェア上下で対応します。 →ズボン
長ズボンはファスナーで半ズボンになるタイプが便利ですね。 あとは、ポケットが多いタイプが旅行には向いてます。 他に半ズボンと走行用&水着兼用にスパッツを1枚持っていきます。 ・靴
→運動靴 歩きやすいスニーカーがいいですね。途中トレッキングもやりたいので、ハイキング用の靴底のしっかりしたスニーカーを選んでいます。 →サンダル
宿の中や、安宿の汚いシャワー室に入るのにもサンダルは絶対必要。 動きやすいスポーツサンダルを使ってます。 →雨具はウィンドブレーカー兼用として使ってます。
海外だと日差しが強いのでゴアテックスなどはどうせすぐに駄目になってしまいます。 ということで、今回はゴアの高いものは買わずに安価な新素材の雨具を使用します。 ・お風呂セット
→髭剃り、垢すりタオル、石鹸、歯ブラシなど 垢すりタオルがないと風呂入った気がしないんですよね。 シャンプーや石鹸、歯磨き粉なんかは現地で購入していきます。 ・カメラ
→Ricoh Caplio 500Gwide
自転車旅ではメカ類は壊れやすいのでとにかく頑丈なものを。 耐久性があり、防水、単3電池が使える、このカメラを採用します。 データ媒体の保存方法は今や安くなったSDカードを大量に持っていくことで対応します。 ・カードリーダー
→デジカメで写した画像を現地のネットカフェからアップしていこうと思ってます。 ・ガイドブック
→LonlyPlanet(アフリカ、スペイン)+旅行人ノート(アフリカ編) やはりガイドブックはロンプラが一番いいですね。 しかしアフリカ全土を1冊でカバーしてるのでさすがのロンプラも結構大雑把。 途中で東アフリカ編とか売ってれば買ったほうがいいのかな。 日本語のガイドブックだと旅行人ノートが一番詳しいけど、99年に改訂以来、 新しいのが出ておらずどこまで信じていいのか、、。無いよりはマシって感じです。 ・辞書 →辞書(英語、フランス語、スペイン語)+スワヒリ語の会話帳 やはり挨拶やちょっとした基本会話ぐらいはその国の母国語を使いたいものです。 (母国語を使うと向こうもフレンドリーになってくれます) ということで、主要な言語の辞書は必要。 スペイン語とフランス語は使用圏を抜けた時点で日本に送ろう。 スワヒリ語は語感が好きなんですよね。簡単な単語ぐらいは覚えられると良いな。 ・トイレットペーパー
→現地購入で。 ・筆記用具
→毎日日記を書いたりするのでノートも。 ・南京錠
→安宿だと部屋の鍵はだいたい南京錠なので、宿の鍵を使わず自分で持参した南京錠をかけてしまいます。
こうすれば、宿の従業員も入れないので泥棒にあう可能性がかなり減ると思います。
・もって行くと便利なもの
・耳掻き・爪切り
→耳掻きってなんか海外でちょうどいいのが見つからないんですよね。 もはや必須アイテムです。 ・CDウォークマン →テレビは無くても生きていけますが、音楽は生きていくのに必要です。 僕はその国のポップスを聴くのが好きなのでウォークマンがあるといいですね。 まだまだ日本みたいにネットからダウンロードなんてありえないので、 CDプレーヤーを持って行くのがいいと思います。 日本の音楽も恋しくなるしね。 ・ヌンチャク
→護身用&パフォーマンス用として重宝してます。 犬に追いかけられた時にも有効です。 ・友達グッズ
→現地の人たちとのコミュニケーションツールですね。 日本の観光地の絵葉書セットを持って行き、会話のネタとして使ったりします。 また浮世絵のポストカード、100円ショップで買った扇子なんかをお世話になった人にプレゼントしようと思います。 あと、折り紙を持っていって鶴を折ったりすると受けがいいですよ。 筆ペンで漢字を書いてあげるのも有効かな。 ・ソーラーパネル →走行中ソーラーパネルで充電池を充電し夜の明かりやデジカメのバッテリーなどに使用します。 ソーラーパネル1枚に単3電池4個セット可能。だいたい3時間もあると満タンに充電できます。 ・ジップロック
→海外では売ってなかったりするので。 いろいろ小分けするのに非常に便利です。 ・簡易湯沸かし器
→電気で湯を沸かすタイプのがあると宿で朝お茶を飲むときとかに便利です。 発展途上国に良くと道端の屋台で安く売っているので現地で購入しようと思っています。 おわり。
23/08/2007 装備について(キャンプ道具編) チャリでの旅となるとどうしてもキャンプ生活をすることとなります。
ということで、今回の旅でのキャンプ道具に何を持っていくかを考えます。 ・テント
→アライテントのエアライズ3 テントは風が強いところや雨が強いところなんかもあるので山岳用のしっかりしたものがいいと思います。 サイズですが、長期となるとある程度の大きさがあったほうが室内でもリラックスできるので僕は前回も今回も2~3人用を使用しています。 このエアライズは他のメーカーの2~3人用に比べると大きく、また軽量で強度もあります。 ・寝袋
→化繊のスリーシーズン用 寝袋は3シーズン用の化繊の寝袋を使用します。 寝袋があるとキャンプ以外でも安宿に泊まった時にベットの上でも寝袋を敷いて寝れば、 ベットにいるダニや南京虫対策にもなります。 現在はダウンのコンパクトになる寝袋が安く売られていますが、ツーリングでは化繊の方がいいですね。 ダウンは管理がめんどくさい(濡れると駄目になってしまう)ですが、 化繊ならダニがついてもそのまま丸洗いできるので管理が便利です。 これにシュラフカバーがあればとりあえずある程度の気温(~5℃ぐらい)までは耐えられます。 ・マット
→サーマレスマット(全身サイズ) 快適に寝るにはマットは持っていた方がいいですね。 今のマットはもう10年ぐらい使っているんですが結構かさばります。 最近はかなりコンパクトになるのが出てますね。 買おうかなあ。。。 ・コンロ →MSR ウィスパーライトインターナショナル 調理用のコンロですが、まず登山やキャンプで主流のガスカートリッジのタイプは、ガスが手に入らないのでNG。 コールマンのコンロのようなホワイトガソリン限定のコンロも燃料が手に入りません。 必然的にどこでも燃料が手に入るものを選ぶようになります。 このMSRのウィスパーライトインターナショナルはガソリンと灯油が使えます。 ガソリンもホワイトガソリン限定ではなく通常のガソリン(赤ガス)が使えるので、 燃料は集落があればほぼ手に入ると考えていでしょう。 また、つくりもシンプルなので目詰まりした場合は自分で分解してメンテが出来るのでとても気に入ってます。 弱点は火力の調節が難しいので米を炊くのに経験が要ることぐらいかな。 ・鍋&食器類
→モチヅキ 角型クッカー(1.5L、1L、500ml)+シェラカップ なんで四角?ってよく聞かれますが、まあ収納が便利だし注ぎやすいので使ってます。 単に、ひねくれものの性格だから丸型じゃなくて角型を選んだってのもありますが、、。 ちなみに、武器はフォークとスプーン+で箸を持って行きます。 箸は海外で食べるような料理には不向きなんですが、外人受けがいいです。 ・照明器具 →キャンドルランタン+LEDヘッドライト キャンプ中の明かりはキャンドルランタンで充分ですね。 最初は心許なく感じますが、慣れてくると本も読めます。 あとは、LEDのヘッドライトを。 LEDはハロゲン球なんかに比べて電球が切れる心配がないのでいいですね。 手に入りやすい単3電池を使用するタイプを選びました。 ・ナイフ
→ビクトリノックス ハントマン もう10年以上使ってますが、ナイフ、栓抜き、缶切、ワインコルク抜き、ハサミ(意外と重宝する)、爪楊枝なんかがついてます。
一緒にシャープナー(砥石)も取り付けてます。 使用前に2~3回タッチアップしてあげれば結構切れるようになります。 ・水筒
→Platypus (1L*2、2L*1) 折りたたみポリタンク(10L) 普段使う水筒はカモノハシマークのPlatypusを使用します。 これは折り畳みができ、かつ熱湯を入れてることもできるのでとても重宝してます。 4Lあると通常のキャンプであれば余裕で全ての炊事をまかなえます。 10Lのポリタンクは水が手に入りにくいところを想定しての用意です。 前回の中南米旅は使用しなかったけど、今回は使うんだろうな(苦笑) ・浄水器
→MSR Mini Works EX 海外だと日本みたいに蛇口ひねれば清潔な水が手に入るわけじゃないので、
携帯用浄水器があると非常に便利です。 ミネラルウォーターが手に入らないところでも浄水器があれば、飲み水が作れます。 前回の旅の時は安上がりなマヨネーズのチューブのような容器の先端にフィルターがついたものを使用していたのですが、 これだと1Lの水を作るのにも5分以上掛かり非常に不便でした。 今回はちょっと奮発してMSR製の浄水器を購入しました。 これならポンプ式で楽に水を作れます。 尚、この浄水器+消毒剤(うがい薬でも可能)か煮沸すれば完璧です。 ・救急セット
→救急用具一式+ポイズンリムーバー 最低限度の救急用具は必要。 風邪薬、下痢止め、消毒液、やけど薬、絆創膏、包帯ってところかな。 個人的に点鼻スプレーも。 ポイズンリムーバーは毒蛇だけでなく、マラリア汚染地域での蚊に刺された場合にも使えると思います。 ・あると便利アイテム
→折りたたみバケツ 今回の旅の期待の戦力です。 キャンプ中なんかに水を運ぶのにも便利だし、洗濯をする時にこれがあれば少量の水で洗濯ができるのでかなり重宝すると思います。 →細引き 洗濯物を干したり、いろんな用途に使えます。5mぐらいのがあると便利。 →ガムテープ 布製のガムテープをボール紙に2~3m分巻いてもって行きます。 海外だと布テープは手に入りづらいし、あるとテントの補修から焚き火の着火剤までいろんなことに使えます。 →軍手 熱い物触ったりする時に必要。 →蚊取り線香 マラリア汚染地域も多いので今回は必須アイテムの一つかも。 ちなみに、外国製(中国製?)の蚊取りは煙でいぶすだけなのであまり効果がありません。 しかも人間も喉やられたりするし(苦笑) 蚊を落とすことができる日本製が最高だけど、向こうでは手に入らないだろうなあ。。 →ソーイングセット
ダイソーなんかで売ってるので充分です。 だいたい、こんなもんですかね。
18/08/2007 無事帰還沖縄から再び2泊3日のフェリー旅を終え、本日無事自宅に戻ってきました。
行きと違い、フェリーも順調に進んでくれ、当初より2時間遅れで到着。
東京湾の臭い匂いに沖縄の海が懐かしい。
東京は暑い暑いと聞いていたけど、有明に降り立ってみたら意外と涼しかった。
今日だけが特別?
帰り道はそれなりに荷物もありながらすいすい帰ってこれた。
多少は体が鍛えられているみたい。
今回の旅、自転車の走行距離は400キロちょっとだけど、
暑い中走ったり、豪雨の中走ったり、野宿したり、それなりに旅の記憶を呼び覚ますことが出来たと思う。
そして、なにより沖縄を満喫できたのが良かった!
今回もいろいろな人たちにお世話になったり暖かい声を掛けられ、旅の良さ、人の温かさなどを実感できた。
(特に多田家の皆さんには本当にお世話になりました。)
やはり旅は素晴らしい。
16/08/2007 久高島へ那覇から日帰りで久高島まで行ってきました。
久高島とは沖縄本島南部の知念から船で20分程の小さな島です。
この島は琉球王朝にとっての聖なる島、
琉球王朝の言い伝えでは、
・琉球の祖神アマミキヨが初めて降り立った場所
・五穀が初めてもたらされた場所
と、されている島です。
那覇からフェリーの出ている安座真までは自転車で2時間弱。
あまりアップダウンの無い道を気持ちよく走れます。
港が見えてきたと思ったら、フェリーが海へw
4分差で船を乗り過ごしてしまいましたww
仕方が無いので、次のフェリーで島へ、乗船客は大きなカメラを持った伝説に興味を持った人、
地元の人、でっかい浮き輪やビーチパラソルを持った完全にリゾートの人もいましたね。
船が到着し、島へ上陸。
港はあまり人もおらず、静かです。
島は周囲8キロと真夏に歩くには微妙な大きさなので、レンタルサイクルを借りて散策することにしました。
御嶽などは島の北部にあるのでリゾート以外のお客は皆自転車を借りていましたね。
早速ママチャリで島を走り始めますが、ちゃんとした案内板があるわけではないので
港で貰った手書きの地図を頼りに走り始めます。
唯一の集落は昔ながらの石垣に沖縄独特の家作りでこれを見ているだけでも面白い。
そして集落を抜け、道路をひたすら北に走っていくと、時々左右に舗装されていない路地が、
自転車を降りて入ってみると、波も穏やかなきれいな浜があったり、時々拝所があってびっくりしたりと探検気分で回れました。
最北端まで行くとカベールと呼ばれる岬へ。この岬にニライカナイよりアマミキヨが降り立ち琉球に幸福をもたらしたとされています。
僕もここで、今度のアフリカ旅の幸運をお願いしてきました。
岬から引き返す途中でクボー御嶽へ、ここは琉球王朝の7大御嶽の中でも最大の聖地といわれているところです。
現在でもユタの皆さんがお祈りに来ているそうです。
残念ながらここは聖域のため、男子禁制なので立ち入ることはできませんでしたが、
(今でも御嶽や聖域を汚すと体に変調をきたすといわれています。)
厳かな雰囲気がありました。
神秘の島であり、観光地化されておらず、昔ながらの沖縄の美しい風景も息づいている久高島。
行くことができてよかった。
また旅から帰ってきた後に無事帰ってきたことを報告に来れたらいいな。
久高島に興味がある人へ久高島のHP
名護~那覇へ楽しかった名護を離れ、那覇に戻ります。
前日までの豪雨もおさまりすっかり快晴(これはこれで暑いんだけど)
友人に見送られながら名護を後にしました。
行きは西側の国道58号線を使ったので帰りは東側国道329号から南下、
こちらは58号線と違い同じ海岸線なのだがアップダウンが多い。
暑すぎて1時間も走ると限界。
休憩を入れるようにして、徐々に南下していきました。
こちらを通りがかって目に入ったのはやはり米軍基地が多いこと。
特に金武町の繁華街なんかは必ず英語表記の看板があって完全に外国。
そんなこんなで、4時過ぎにやっとこさ那覇市街地入り。
以前に何度か来ているので懐かしい景色が目に入ってきます。
今日の宿泊地は那覇のゲストハウス「ゆんたく」。
沖縄ではあちこちに低価格でドミトリーが使用できるゲストハウスがオープンしているが、
ここもそのひとつ、ちょうど今年の7月にオープンしたらしい、
オープンしたてでまだ知名度が無い為だろうかお客はあまりおらず落ち着いていていい感じ。
早速シャワーを浴びて、オリオンをぐびぐび飲み干す。
乾ききった体にとても美味かった。 14/08/2007 夢×挑戦ブログアサヒビールがキャンペーンとして行っている 『夢×挑戦ブログ』にエントリーしてみました。
タイトルだけ見るとすごく大層な感じなんですが、
夢ってのは「ラーメンを食べ歩きたい」とか「フルマラソンを完走したい」とかちょっとしたものでいいみたいです。
僕の冒険旅行も実際どこまで実現できるかやってみないとわからないわけですが、
一応夢挑戦ってことでエントリーしてもいいかなと。
目指せビール1ケース!!
『夢×挑戦ブログ』のURLはこちら
12/08/2007 名護~やんばる~名護2(帰り)駐車場でのキャンプは快適なはずだった、、が、
谷間にあるせいか夜になったら物凄い風が!
北アルプスの稜線みたいな風が吹きまくり、雨がばしばしテントにたたきつけられる。
お陰で、あまり眠れなかった。。
野宿の朝はすぐに出発し、迷惑を掛けないようにするのが基本。
ということで、テントを撤収し、7時には出発するが、
この時点で吹き付ける雨で全身びしょびしょ。
一度濡れてしまえば体はこれ以上濡れることも無いので、
半ばやけになりがんがん走って相変わらずの登りもこいでいく。
途中、一面のパイナップル畑があったけど、風雨で見てる余裕なんかない。
晴れてたら沖縄らしいいい風景なんだろうけど、、。
そして、東村あたりに来てやっと山から海岸線へ、
この辺はマングローブが原生していていい景色なんだけど、これも雨で見てる余裕なし。
しかも海岸線は海からの風が強くて倒されそうになり結構怖い。
結局、大浦湾を超えて辺野古あたりから名護へ行こうと思っていたが、
アリナから県道14号で山越えし、名護へ。
名護についた頃には雨がさらに凄いことになっててパトカーに3回ぐらい
「気をつけて走りなさい」とか言われてしまった。
どうも、台風以外では記録的な大雨らしい。
この雨男っぷりをサハラ砂漠でも継続できるといいなあ。
名護~やんばる~名護(行き)友人宅を出発して、1泊2日の予定でやんばるを周ってきた。
コースは名護から国道58号線を北上し、辺戸岬へ、その後は県道70号から南下し再び名護に戻って来るというもの。
辺戸岬までは海岸線の整備された道路で、時々小雨が降ったけど、逆に体をクールダウン出来て快調に走れた。
淡々と2時間半ほどで 到着してしまった。
辺戸岬は以前車で来たことがあったけど、そのときに比べて天気が悪いせいか閑散としていた。
天気がいいとここから与論島が見えるんだけど、当然何も見えない。
長居する必要も無いのですぐに奥集落へ走り出した。
ここからが、今回の本番、辺戸岬から本島の東側の道はとにかく山、山、山ばっか!!
次の集落まではひたすら登り、集落の手前で下りってのをひたすら繰り返した。
暑いし、登り出しであっという間にばててきた。
夕方4時過ぎに安田集落を超えたが、もういい加減嫌になり、キャンプ地を物色。
地図を見ると近くに普久川ダムというダムがあり地図上でも「P」「WC」マークが!
こういうところは非常にキャンプがしやすい。
期待して行って見ると、期待通り、駐車場の脇にトイレ、テーブルスペース、水道がある!
喜んでここに設営。
快適なキャンプで今夜は眠ります。 本部半島を一周名護の友人宅に泊まったので荷物を預けて本部半島を一周しに行ってみた。
名護の58号線からすぐに84号にはいりそのまま山道を海に向かって走った。
晴天のため、登りを走り続けると物凄く暑い。
この道は沖縄そばやが多く「そば街道」と名づけられているらしい、
走っているだけでも岸本食堂、中山そば、むかしむかしそば、ブラジル食堂、よしこそば、、。
どんどん出てくる。
走り初めで時間が合わなかったけど、そばを食べるのを目的にゆっくり廻ってみるのも楽しいだろうな。
1時間半ほどで海側へ青い海と伊江島の景色が素晴らしい!
これだけで疲れが吹き飛ぶ。
海岸線から備瀬へ、ここの集落は昔ながらのフクギ並木が残っていて、
ゆっくり静かな木陰の道を走ることが出来た。
フクギ並木があるから日差しを抑えられ、風は通るから冷房も要らない。理想的だ。
こんな集落に住めたらいいなあと思う。
その後は世界遺産の今帰仁城跡を見るため今帰仁へ、
このあたりから太ももの日焼けが酷くなり日差しが当たっているだけでビリビリ(もはやピリピリじゃない)痛む。
沖縄出発前から日焼けは覚悟していたので、あらかじめ顔や腕などはある程度焼いておいたのだけど、
内地ではひざ下の半ズボンで自転車に乗っていたので太ももまでは焼いておかなかったんだけど、
こんなに酷くなるとは。。
完全に火傷です。
今帰仁城を見た後は、再び海岸線に戻り名護へ、
暑さや日焼けでけっこう疲れているが、
この時点でこういう目にあっておいて良かった。
11/08/2007 国道58号を北上(那覇~名護)那覇到着。到着時刻は午前3時半。
いくらなんでもこんな時間に降ろされてもどうにもならないよ。。
って、ことで夜明けまで待合室で待機。
東京だとこの季節は4時ごろになるとかなり空が白々として来るんだけど、
沖縄は相変わらず闇。
わくわく感でつい先走ってしまい、まだ日が昇らない5時半に出発。
今日の目的は恩納村か名護。まだ車もほとんど走ってない国道58号を北上。
7時過ぎには読谷村に入る。快調♪
せっかくなので世界遺産の座喜美城跡を見学。
会場時間前だったので無料で(といっても200円だけど)見学することが出来た。
その後、残波岬を経由してさらに北上。、
このぐらいの時間になると気温がぐんぐん上がる。
やはり暑い、ペースが落ちてくる。
恩納村に入ったのは10時半ごろ今日は当初いんぶビーチあたりでキャンプしようと思ってたけど、
これなら問題なく名護に到着できそうだ。
満座毛近くでスコールに出会う、雨が降ってきたなと思うとあっという間に豪雨!!
あわてて近くのコンビニに避難したが面白いことに3分もすると雨もやんでしまった。
以後は暑さでペースが上がらないまま ゆっくりペダルをこいで名護へ到着した。
実質70キロ程走ったが、暑さと久々の重い荷物のせいか結構疲れた。
少しづつ慣れていければいい。
名護は都会なので何でも揃っていて、且つ、ちょっと海に行くと美しいビーチが広がっていて、
住むのにいい街だなと思った。
こんな街に住んでいる友人がうらやましい。
09/08/2007 フェリーで沖縄へ 今回の沖縄旅は前から気になっていたフェリーを使ってみることにしました。
現在東京~那覇間はマルエーフェリー(旧大島海運)だけが運行しており、 2泊3日の長い船旅です。 航空券に比べるともちろん割安ではありますが、 沖縄まで飛行機なら2時間弱のご時勢、 わざわざフェリーを使う層は ・とにかく予算を抑えたい学生 ・車やバイクを運びたい人 ・途中、立ち寄る奄美大島に用のある人 ・物好き ぐらいしかいないみたいです、 大部屋での2泊3日の船上生活はとにかくやることもなく、 日中は甲板で日光浴や読書、夜は室内で読書か酒を飲むぐらいしかやることも無かったですが、 大部屋でたまたま近くで陣取った物同士で話ししたり、 それなりに楽しめたかな。 ちなみに、この沖縄航路は当然台風の影響をもろに受けるので、
当初の到着予定6日20:00→7日3:00到着になり、 途中立ち寄る予定だった与論島はパス(与論島目的の人は気の毒でした) まあ、乗客のほとんどの人はその辺を覚悟して乗ってるので特に混乱も無かったですけどね。 時間がある人しか、フェリーは使いづらいと思いますが、
なんか旅してるって気になれるフェリー旅、お暇ならいかがでしょう? と、いうことで那覇到着しました。 03/08/2007 沖縄へいきなり 海外を走るのも不安です。
ということで、出発前に沖縄へ行ってみることにしました。
何故沖縄か?この時期だと北海道がベストなんですが、前回の旅前に既に一周しているので、
他のところがいいかなと。
暑いところだから暑さに慣れることもできるかなと思ってます。
日程は明日4日のフェリーに乗り6日着、16日のフェリーで戻ります。
本島を一周、あとは名護をベースにするので名護から船が出ている伊江島あたりにも行きたいですね。
それと、久高島。
ニライカナイ伝説の島として、以前から興味があったところなので是非行ってみようと思ってます。
アフリカ旅の前にニライカナイから幸福をもらって気持ちよく出発したい。
01/08/2007 アフリカ旅のコース。アフリカ旅のコースですが、大雑把にはこんな風に考えてます。
出発:9月17日か19日(チケットキャンセル待ちなので、、)
スタート地点:スペイン/マドリッド
・スペインをゆっくりジブラルタル海峡まで南下、アンダルシア地方や巡礼の道なんかを走って体を慣らしていきたいと思います。
西アフリカ編:
☆モロッコ~西サハラ~モーリタニア~セネガル~ギニア~マリ~ブルキファナソ~ガーナ
・最初の難関は西サハラ以南のサハラ砂漠ですね、気候的にはいい時期だし、最近の情報だと道も舗装されているようなので、
西サハラの入り口ぐらいまではいけるかも、その先の砂漠はバスかなあ。
順調にいくとセネガルの首都ダカールで年越しになりそうです。
その後の国は現地で情勢を見極めて進むようになりますけど、ガーナの首都アクラぐらいまでは行きたいなあ。
中央アフリカ編:
ガーナから東アフリカに行くには中央アフリカ・コンゴといった所を通過するわけですが、情勢が悪すぎるので今回はパス。
中央アフリカのピグミー族なんかは興味あるんだけどね。。
中央には滞在することなく空路で東アフリカへ飛ぶこととなりそうです。
東アフリカ編:
☆エチオピア~ケニア~タンザニア~マラウィ~モザンビーク~ジンバブエ~ボツワナ~ナミビア~南アフリカ
アクラから空路でエチオピアのアジスアベベに飛ぼうと思ってます。
エチオピアのコーヒーロードを南下しながらケニアのナイロビへ、ここからマサイマラやキリマンジャロ・ケニア山への登山ができたらいいな。
ルートから外れることになりますが、ウガンダとルワンダにも行ってみたいなあ。
東アフリカ南部は南アフリカのヨハネスブルグとか終わってる都市を避けて西側のナミビアに移動(こっちはバックパッカー向けのキャンプ場や
安宿も充実しているらしい)そのまま、ケープタウン、喜望峰へと行ってみたいと持ってます。
ボーナスとしてどっかからマダガスカルへの行きたいと思ってますよ。
と、壮大な予定を立ててみましたが、
予定はあくまで予定で旅なんて何が起こるか分からないし、
下手したら3日で帰国したり、
何故かヨーロッパを北上することも絶対ないとは言えません!
「計画と違うじゃないか!」なんていうつっこみは受け付けませんので、、、。
たくさんの感動ができたらいいなあ♪
旅ブログ始めました。(また)旅に出ようと思います。
今回はスペインからスタートし、アフリカ大陸を南へ南へ旅してみようと思います。
行けるところは自転車で、まあ体力もないので無理はしないで無理なところは交通機関を使いますが、、。
このブログでは旅先での日記をアップしていこうと思います。
応援よろしくお願いします! |
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