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8/28/2008 IRINGA8/23/2008 海岸線へ移動 ダルエスサラームからザンジバル島へ内陸のドドマから、バスでタンザニアの中心地ダルエスサラームへ移動、 その後、ザンジバル島へ来ています。 ダルエスサラームへの到着はバスということで相変わらず感慨はないですね。 早速、ロンプラに載っていた安宿へ、しかしここがハイシーズンということもあり強烈な値上げ! 一泊1800円しかもシングルは満室でダブル2400円! 高!確かにホットシャワーがついていたりちゃんとしているけど、 今まではどこも300円ぐらいで泊まっていたからものすごく違和感あります。 当然翌朝早速宿替え、どローカルの安宿に行ってみたけど、 そこもシングル満室でダブルで1000円、、。 国の中心地にしては穏やかな雰囲気の町だけど、ちょっと宿代高すぎですね。 同じ国とは思えない、、。 さらに翌日、船でザンジバル島に移動しました。 ここでも、夕方ついたって事もあるけど、 目的の宿はどこも満室!しかも高い! シングルは15us$が最低ライン、普通で20$w なんか、毎日のように宿探ししてますね、、、 せっかく来ているザンジバル島。 海はさすが、なかなかきれい。 中心地のストーンタウンはアラブの雰囲気。 イスラム独特の穏やかさがあって迷路のような町並みをふらふら歩いているだけで楽しいです。 ただ、ムスリムって事で庶民のバーがなくて、 酒はツーリスト向けのレストランでしか飲めないので割高なのがつらいかな。 本当は夕方要塞の脇の通りにたくさん出る串焼きやザンジバル風お好み焼きの屋台でビール飲みたいんですけどね。 8/18/2008 DODOMAタンザニアの首都DODOMAに到着しました。
SINGIDAからの道は途中未舗装の悪路になってしまい結構大変でした。 せめて向かい風がなければもう少し楽なんだけど、、。 途中、街までたどり着けなくてキャンプしようとしたら
[この辺はライオン出て最近もひとり食べられてるから危ない、泊まっていけ]って親切な家族が泊めてくれたり、 昨日も無理してDODOMAまで走ろうとしたけどやっぱり届かなくて、 バオバブの木とサボテンの無人地帯で野宿したり (ライオンはいませんでした!) なかなか進めませんでしたが、その分心に残る走りが出来たかな。 とりあえず、国境から目標としていたDODOMAまで走れたのでうれしいですね。
ちなみに、この街、一応この国の首都なんですが、すごく田舎!
街から10Km離れたら人がほとんど住んでない無人地帯。 街中もビル何かなく、一応首都なので電気と水道はあるんですが、非常にのんびりしてます。 この先マラウィを目指しますが、 いったん遅い夏休みとして海のあるダルエスサラームにバスでいってみようと思います。 8/14/2008 タンザニア内陸部をひたすら東へ走行中 SINGIDAしばらく更新ができませんでした。
現在はタンザニアの真ん中あたりSINGIDAにいます。 ルワンダの首都KIGALIから国境まではひたすら山。しかし水田の収穫風景とかきれいでした。 国境通過は今回も問題なし!無事タンザニア入国です! タンザニアに入った途端、水は濁ったくみおき水、冷えたビールもなしと両国のインフラの差を感じます。 国境の街RUSUMOからはしばらくはまたまた強烈な山道、、。 そのご進路を東に変えると今度は向かい風! この向かい風SINGIDAに来るまでずーっと続いてます。全然ペースが上がらない! と、結構大変ですが、確実に東に向かってます。 この辺は田舎なので人は穏やか、宿や食事も安いしたまに冷えたビールも飲める (タンザニアのコメはアフリカで一番おいしい!) 結構走りがいありますね。 とりあえず、首都のDODOMAまでは走っていこうと思います。 8/3/2008 虐殺記念館 ルワンダに来たということで絶対に行きたいと思っていた虐殺記念館。 94年に発生したルワンダでの大虐殺を伝える記念館です。 入ると最初に目にするのは少女の写真とそこに書いてあるGENOSIDEの強烈なコラージュ。 先に進むとGENOSIDE以前の状況(既に数年前からツチ族に対する虐殺は始まっていたこと) そして、大虐殺の時の状況が関係者のインタビューやパネルで説明されています。 見ているだけで変な汗が出てくる。 綺麗な建物ですが、窓に取り付けられた骸骨が山と積まれたステンドグラスに心が痛みます。 そして、最後に並んだ沢山の人骨や死者の写真 犠牲になった子供たちの殺された状況説明(好きだった食べ物や歌のことが書いてあってよけい強烈) いやあ、強烈でした。 人が人を殺す。しかも昨日まで隣近所で一緒に生活していた人が。 世界は皆知らん顔(知っていたにもかかわらず!) なんて酷いんだ! 記念館を出たあとしばらく歩いていたら子供たちが笑顔で握手を求めてきました、 なんか涙が出そうになってしまった。 8/2/2008 KIGALIルワンダに入国しました。
KABALEから110Km走りルワンダの首都KIGALIに到着です。 KABALEからは20Kmほど緩やかな道を走り国境に到着。 ウガンダなので出国手続きは全く問題なし。 ルワンダ側に入り、道端の両替人からとりあえず当面のルワンダフランを入手、基本的に国境の両替人というのは悪人で今回も渡すお金をごまかそうとしてきましたがそんなのお見通しで防げました。 そしてルワンダ側の入国手続き。 ビザを事前に取っていなかったのでビザ下さいと話すと正規のお金US60ドルの支払いのみで 何の問題もなく二週間の滞在ビザと入国スタンプをくれました。 いやあ、東アフリカってちゃんとしてるねえ。 手続きを終えてKIGALIへ、国境からは90KMあるので結構大変。 前半はのどかな茶畑の茶つみ作業を見ながらの走り、 のどかで気持ちいいんだけど、あちこちで見かける子供たちの多くが手を出してGive me Money 、、ウガンダよりも言われますね。 その後は長い峠越え、へろへろになって登ってようやく中間地点ぐらい。 そこからはひたすらダウンヒル。きもちいいー。 夕方になり距離も100Kmを越えてKIGALIイン。 中心街はまだかと走っていると右側に建物が密集した山が、 KIGALIは山全体が中心街なんですわ。 と、いうことは最後にこれ登るのね、、。 ふらふらになりながらどうにか登った山頂が中心街でした。 ひさびさに100Km超えたしスゲー疲れた、、 三日ぐらいはこの街に滞在します。 |
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