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29/09/2008

LUSAKA

Chipataから570Km、ザンビアの首都LUSAKAにやってきました。
ここまでの道のり、追い風が吹いているし楽に走れるかなと思いましたが、
Nymbaを過ぎたあたりから標高がぐんぐん下がり、Luangwa Brideあたりに来たら
標高400m台。標高と反比例するように気温はぐんぐん上がり、
日中は毎日気温40度超え。
西アフリカ以来のこの暑さで結構ばててしまいました。
暑いけどすごく田舎だから冷えた飲み物も売ってなくて、
毎日お湯になってしまったボトルの水を飲んで走る日々。
ばててて食事もあっさりとしたものが食べたいのですが、
もちろんそんな物はなくシマ(トウモロコシ粉の団子)+バッファローの肉。
ああ、しんどかった。

一昨日あたりからまた標高1000m台に戻り、明らかに日差しが柔らかくなり少し楽になりました。
この先もこのぐらいの高さを推移して走っていければ楽なんですが、、。
LUSAKAでは白人経営のきれいなキャンプサイトに泊まってます。
ホットシャワーにキッチン付、もちろんプールやバーも。
ここで体力を回復させてビクトリアフォールを目指します。
 
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22/09/2008

ザンビア入国 Chipata

リロングウェで旅立ちから1年を迎えたあとは、ザンビアとの国境にむけて出発しました。
リロングウェから国境の街Muchinjiまでは115キロぐらい。
しかし、南西に向かっていることもあり追い風ベース、アップダウンもそれほどもなく割と楽に走れましたね。
この先も南西方向へ進むのでこの調子で快適に走れると良いんですが、、。
マラウィ最後の夜はMuchinjiの安宿に泊まりましたが、
ベッドに入り10分とたたずに体がかゆい!
ここのところ安宿に泊まっても別に虫はいなかったんですが、久々にダニベッドに当たってしまいましたw
慌てて、シュラフカバーを取り出してその後は快適に眠れましたが、、。
国境の出入国は今回も簡単。ザンビアビザも問題なく取得(ただし、US50$に値上がりしてました。高!)
現在はCHIPATAという街に入りましたが、全体的に物価の高さが気になりますね。
野菜とかは安いんですが、レストランの食事、ビールやコーラ、ガソリン、宿代、、
すべてマラウィというか、いままでのアフリカ東南部の国より割高。
貧しいから流通していないんでしょうねえ。
この先は首都のルサカに向かいます。1週間はかかるかな。
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18/09/2008

首都リロングウェに到着

ンカタベイからマラウィ湖畔をSalimaまで南下、
そこから再び山を上り首都リロングウェに到着しました。
湖畔ではKande Beach,Nkhatakota Porteryといった、
リゾートキャンプ場に泊り湖畔の風景を楽しめました、
このあたりのリゾートはリーズナブルでバックパッカー向けのンカタベイと違いホントのリゾート。
敷地内には大きなバーやしゃれたレストランがあり、
ビーチも広くきれいに整備されてて海といわれれば信じてしまうんじゃないかってぐらいです。
ただし、テント泊ならUS4〜5$で泊まれるので、
僕みたいな貧乏旅行者でも十分楽しめます。
(最もレストランはとても高いので自炊になりますが、、)
交通の便が悪いので日本人バックパッカーは全く見ませんが、
お金持ちの白人旅行者なんかはレンタカーを使い優雅なキャンプ生活を楽しんでましたね。
日本人の旅行者もたまにはこういうところでのんびりしてみてはどうでしょう?
 
道の方は湖畔沿いということでアップダウンもなく楽に行けるかと思ったんですが、なぜかKande Beachに泊まった夜から強烈な向かい風発生ww
ぜんぜん前に進まねえ、、もう向かい風は嫌!
どうにか、のろのろペースでSalimaに到着。
ここからリロングウェまでは上り。
標高1100mまであがり首都リロングウェへ。
リロングウェでは、当初、旅行人の[アフリカ情報ノート]に掲載されていた、
バスターミナル近くの安宿に泊まろうと考えていたんですが、
このあたりは貧民街らしく人が不穏!明らかに治安悪ッ!
しかも、紹介されていた安宿はすべて閉店ww
全くいつもながらこの本は役に立たない。
結局このエリアではほかの宿も結構値段が高いし感じ悪いので、
ロンプラに掲載されていたキャンプ場Kiboko Campへ、
ここは中に入ると白人旅行者のパラダイスになってました。
きれいなプール、ホットシャワー、バーやレストラン。
ちゃんとしてるなあ。
結局マラウィって国はこういう白人経営のリゾートを転々とするのが正しい楽しみ方なんだろうなあ、、。
俺もプールはいってのんびりするか。
 
ここで何日間か休んだあとはザンビアとの国境に向かいます。
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10/09/2008

マラウィ入国 NkhataBayへ

タンザニアからマラウィへ入国しました。
現在はマラウィ湖のリゾート地ンカタベイに滞在しています。
高地だったタンザニアから1000mほどダウンヒルを降りマラウィ国境へ。
国境の街は案の定ヤミ両替屋がうろうろ。
人をみるなり声をかけてきますが、マラウィ側のイミグレオフィス内にちゃんとした両替商があるというのを聞いていたので無視無視。
出入国審査は問題なく終了。
マラウィはビザが要らないので楽ですな。

マラウィに入るとタンザニアと比べて明らかに走っている車の数が少ない。
食堂や宿のある街も少ないし果物はバナナしか売ってない、
貧しい国なんだということが伝わってきます。
そのせいか、子供のGive me Money!もとても多い!
物乞いが多い以外はみんなハロー!ハロー!とフレンドリーなんですけどね。
国境からは何かを続けてきましたが標高の低い湖畔沿いは暑い!
ただし、キャンプサイトは白人経営でいかにも白人が喜びそうなきれいなとこばかり。
(そして白人たちは外には一歩も出ないww)
そして山側に行く時は標高差600mぐらいを一気に上るのでしんどい!
結構つかれました、、。
何とかたどり着いたンカタベイはのどかな街ですが、
やはりキャンプサイトは洗練されていてとてもきれい。
ツーリスティックな街ですが、庶民の食堂やバーもあるのであまりお金も使わずに滞在できるし、
こんなところで、のんびりするのもたまには良いですね。
この先は湖畔を南下しながら首都のリロングウェを目指します。
キャンプ場を転々とするたびになりそうです。
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03/09/2008

Tukuyu

Mbeyaから74KmTUKUYUに到着しました。
国境手前50Kmの街です。
思ったより大きい街で銀行やネットカフェもありました。
今日は朝から山越え。標高1650から2150まで長い登り。
景色はよかったですがしんど!
でもその後の12Kmぐらいのダウンヒルは道端に紫色の花が咲き乱れていたりして景色もよく気持ち良かったなあ。
ちょっと気になるのが国境が近くなるにつれ子供の態度が悪くなっていること。
タンザニア人はえてしておとなしい印象があったんですが、
最近は明らかに馬鹿にするような言葉を投げつけられたり、
僕の大嫌いな Give me Money!も増えてきました。
マラウィに入るともっと多いんだろうか、、、。
毎度のことですが国境越え前日はどんな感じになるか期待と不安でワクワクです。
明日が楽しみです。
とりあえず、悔いを残さぬようこれからタンザニアビールを飲み収めてきます!
02/09/2008

Mbeya

Iringaから4日で350Km走りMbeyaまで来ました。
標高が高く道は山続きですが追い風を受けながら走れるので割と楽に走って来れました。
(でも、ミシュランの地図が間違ってて1日目は目的の街がなくて40キロも余計に走ることになったけど、、。)
アップダウンが多い分標高の高いBukambakoあたりは夜になるとフリースを着ていても寒いぐらいだったけど、
翌日標高の低いChimalaに滞在すると夜でもTシャツ1枚で十分なくらい暑かったり気候の変化が激しいですね。
ちなみに、ここMbeyaは標高1650mあるんだけど、何故か暖かいです。
(ただし、風が強くて埃っぽい!)
Mbeyaの印象は南部最大の街だけあってでかいって言うかだだっぴろい。
Mbeya Townに入ってから中心街まで8Kmぐらいありました。
でも、中心街は1時間もかからずに歩ききれて小さいんですがね。
ここからはいよいよマラウィ国境を目指します。
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